最新情報

  • 12月17日奈良の「秋篠の森 月草」にて、イベントがあります。

     歳迎えのDM

    12月16日(日)深夜から18日(火)未明にかけて、
    春日大社若宮様の「おん祭」に参拝します。
    その合間に、日本橋・丸善、京都・メディアショップにつづく、
    山口信博さんとの対話シリーズ第三弾です。
    赤木智子の作る「あげ餅雑煮」も食べていただけます。
    最新作の「漆匙」も、ご覧いただけます。

  • 12月16日 ムック本「momo」に記事が掲載されています。

    momo (インプレスムック) [ムック]

    大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいものガイド
    「momo」に記事が掲載されています。
    「生活道具のスタンダード 食器が好き。」のなかで、
    6ページにわたり「暮らしとぬりもの」が紹介されています。
    書店で見かけたら、手に取ってみてください。

    amazon.co.jp | momo (インプレスムック)

  • 12月15日 「VALUES」秋号。連載「主の歳時記第3回」が掲載されています。

    「VALUES 2012 Autumn」

    ダイナーズのプレミアムカードの会員誌です。
    「塗師の歳時記 第3回」
    今回は「喜三郎の滋味」というタイトル。
    渡辺喜三郎の懐石家具一式が、
    僕の手元にどのようにしてやってきたのか、
    そしてそこから生まれてきたものは。

    PDF画像で読むことができます。

    出版物 > 雑誌

  • 12月14日東京の西麻布「桃居」さんで19回目の個展です。

    桃居

    「赤木明登 漆のうつわ展」
    1994年からはじまった「桃居」さんでの展覧会は、今年で19回目。
    いままで、ベッドや?笥など大きな家具から、子ども用の小さなお箸まで、
    塗れるものはなんでも塗ってきましたが、匙が大きな課題でした。
    漆の匙でかっこいいものを作るのはなかなか難しいのです。
    塗師として独立してもうすぐ20年。
    満を持して「漆匙」だけの展覧会を開きます。
    木地だけでなく、三年前の「仏手」展の経験を生かして、
    脱乾漆技法でも素地を作ってみました。
    写真の「蓮華匙」は、木地では不可能な繊細さと堅牢さが両立しています。
    約50種類。無事全て仕上がれば665本の匙が並ぶ予定です。

    「赤木明登漆匙展」
    2012年12月14日(金)〜20日(木)
    11:00〜19:00 会期中無休
    17日以外は基本的に在廊の予定です。

    桃居
    〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13 tel.03-3797-4494

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  • 12月12日東京の北千住「うつわ萬器」さんで展覧会が始まります。

    赤木明登漆展

    「赤木明登漆展」
    2012年12月12日(水)〜25日(火)
    10:00〜20:00 会期中無休
    初日12日午後、在店の予定です。

    日本人は元来、漆器でごはんを食べていたそう。
    漆器のもつ優れた保温力や口当たりのよさは格別。
    日々の生活の中で、いい道具を長く親しんでもらいたいから、
    今回はめし椀、汁椀などの普段使いにうれしいアイテムを中心に
    多数ご用意してお待ちしております。
    「毎日の食卓でこそ、使ってほしい。」そんな塗師・赤木明登さんの
    想いがこもった漆器たちに、ぜひ会いにいらしてください。〈店主〉

    うつわ萬器 北千住店
    〒120-0034 東京都足立区千住4-18-11 tel.03-5284-8220

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  • 12月11日 「自遊人別冊 温泉図鑑」2013年 01月号に記事が掲載されています。

    自遊人別冊 温泉図鑑 2013年 01月号

    温泉好きです。
    「自遊人別冊 温泉図鑑」2013年1月号、発売中。
    「あの人に聞きました。料理の美味しい宿」に、
    推薦人として登場します。
    お薦めめしたのは、もちろんあそこです。
    どうぞ書店で手に取ってみて下さい。

    amazon.co.jp | 自遊人別冊 温泉図鑑 2013年 01月号

  • 12月07日瀬戸内生活工芸祭での展示です。

    11月23日(金)と11月24日(土)の2間、
    香川県高松市の玉藻公園にて「瀬戸内生活工芸祭」が開催されました。
    会場にて「生活工芸5つの形」というタイトルで、
    安藤雅信さん、内田鋼一さん、辻和美さん、三谷龍二さんとともに、
    それぞれの思い描く「生活工芸」についての展示を行いました。
    僕に与えられた場所は「披雲閣」。
    讃岐藩主松平公のお住まいになっていた邸宅です。
    重要文化財に指定されている格調高い日本建築を舞台にした
    3つの展示をご覧下さい。

    • 忘れられた器
    • きっと誰かが拾ってくれる
    • 道具の起源

    写真左:先ずは「大書院」142畳あります。
    タイトルは「忘れられた器」。
    約3000組、総点数6700個の古椀を大広間いっぱいに並べました。

    会場に掲示したキャプションです。

    「忘れられた器」について

    かつて日本は「漆の国」と呼ばれていました。
    Japanは「日本」、japanは「漆器」だったのです。
    ここに展示されている器は、明治、大正、昭和にかけて、
    私たちの国で作られ、よろこびや、かなしみとともに、
    私たちの手の中に抱かれ、使われてきたものです。
    そして、時代が変わり、木箱に入れられ仕舞われたまま、
    忘れ去られ、その多くが捨てられてしまいました。
    おそらくここにある器たちも、もう使われることはなく、
    やがて形を失って、この世界から消えていくことでしょう。
    でも、漆器の産地にはまだ多くの職人さんたちが残っていて、
    その手の中には確かな技術が保存されています。
    その時が来さえすれば「漆の国」を、
    いつでも甦らせることができることができるのです。

    写真中:さて、次は「槙の間」47畳。
    披雲閣北側のいちばん海に近いところにあります。
    タイトルは「きっと誰かが拾ってくれる」
    陶芸家の内田鋼一さんとのコラボレーション。
    陶と漆のストーンサークルです。

    写真右:お終いに、「杉の間」6畳と8畳の部屋が6つ繋がっています。
    タイトルは「道具の起源」でした。
    「これは何ですか?」とたずねられると、
    漆の棒」としか答えようがありません。

    人間が人間になったのは、道具を使い始めたときからです。
    いちばん最初の道具は、「木の棒」か「石ころ」だったに違いありません。

  • 12月04日 「道具の足跡」という本が発売中です。

    道具の足跡―生活工芸の地図をひろげて

    道具の足跡〜生活工芸の地図を広げて」瀬戸内生活工芸祭実行委 員/編
    第一回目の生活工芸祭の開催に合わせて出版されました。
    川上弘美さんのエッセー、深澤直人さんへのインタビューもお見逃 しなく。
    僕も「孤独な石 もしくは器」というタイトルで短い文章を書いて います。

    amazon.co.jp | 道具の足跡―生活工芸の地図をひろげて

  • 12月01日「能登 ごはん便り」第35回「うちわきっぷ」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    うちわきっぷ

    香川県高松市にある「仏生山温泉」の
    正しい行き方と使い方。
    ぜひお訪ねください。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 11月30日 地上で読む機内誌「PAPER SKY」no.40に記事が 掲載されています。

    PAPER SKY no.40

    輪島塗にまつわる3つの話です。

    「木から塗料を採取する」若岡一夫〈漆?職人〉
    「器の芯を挽く」池下満雄〈椀木地師〉
    「千年続く生活様式」赤木明登〈塗師〉

    赤木明登の器のまさに「芯」の部分を作ってくれている
    二人の職人さんに登場していただきました。

    amazon.co.jp | PAPER SKY no.40

  • 11月24日「四国新聞」に記事が掲載されました。

    「瀬戸内生活工芸祭」での展示「忘れられた器」が記事になりました。

    • 四国新聞 11月24日(土)付
  • 11月23日今年最後の生活道具店。高松市、「まちのシューレ」にて。

    生活道具店

    ある日漆職人になると宣言したご主人・赤木明登さんと共に、
    奥能登に移り住んで25年。
    赤木智子さんが普段の生活の中で出会い、
    使っているものたちを集めて、ご紹介いたします。
    なお今回は、同時期に高松で開催される「瀬戸内生活工芸祭」の招待作家、
    安藤雅信さん、内田鋼一さん、三谷龍二さん、辻和美さんにも特別出品いただきます。
    「瀬戸内生活工芸祭」とあわせて、ぜひお越しください。お待ちしております。
    23日、24日、赤木智子在店予定。

    赤木智子の生活道具店
    2012年11月23日(金)〜12月9日(日)
    会期中無休

    まちのシューレ963 ギャラリー
    〒760-0029 香川県高松市丸亀町13-3高松丸亀調参番街東館2F tel.087-800-7888

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  • 11月22日瀬戸内生活工芸祭です。

    瀬戸内生活工芸祭

    「生活工芸5つの形」その一つとして、
    会場の玉藻公園内「披雲閣」にてインスタレーション?をします。
    「披雲閣」は、藩主松平家の住まいであったという立派な建物。
    約150畳の大書院に漆椀3000個あまりを一堂に展示する
    予定です。
    どうなることやら、お楽しみに。

    http://kougeisai.com/info/

  • 11月22日熊本の「はじめギャラリー」さんで展覧会が始まります。

    はじめギャラリー

    「赤木明登 漆のうつわ展」
    2012年11月22日(木)〜12月2日(日)
    11時〜17時30分〈最終日は17時まで〉 水曜日定休
    11月25日(日)午後、在廊します。

    空気がしんと冷たくなるのを感じると
    ぬりもののうつわが恋しくなります。
    棚の奥からそろそろと取り出し、乾いた布でふくと
    つやつやとした姿を見せてくれる。
    この冬をどう過ごそうか、うつわと相談するのです。(店主)

    はじめギャラリー
    〒600-8191 熊本県熊本市錦ヶ丘17-5 2F tel.096-365-0363

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  • 11月15日「能登 ごはん便り」第34回「犬から、いただいたもの」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    今回は、犬のゴハンについて。
    とても哀しいお話しです。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 11月09日大阪の「ギャラリー舎林」さんで展覧会が始まります。

    最新作「輪島紙衣 銅鑼鉢」です。
    写真は、直径1尺2寸、高さ2寸の大。
    他に小さいものあり。
    裏と表ともに器として使用できます。
    11月9日(金)、10日(土)会場にいます。

    「赤木明登 漆のうつわ展」
    2012年11月9日(金)〜11月15日(木)
    11時〜18時 会期中無休

    東京から輪島に移り、
    輪島の豊かな自然の中、
    惚れた漆でうつわを作り、
    あふれる思いを文章に綴り、
    恵まれた食材で美味しい料理を作り、
    大好きなお酒を仲間と楽しむ。
    赤木さんの器は毎日の食卓を楽しく、
    豊に彩ってくれます。(店主)

    「能登の干物と輪島のお酒を赤木さんの器で楽しむ会」
    漆の盃をなめるようにお酒を楽しんでください。
    11月9日(金) 18:00~ 舎林3階にて
    会費1,000円 15名 要予約

    舎林
    〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-41 tel.06-6624-2531

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  • 11月04日会津でトーク・イベントがあります。

    「会津・漆の芸術祭」関連のイベントで、
    木地師の仁城義勝さんとお話しさせていただきます。

    「漆でつくる・漆で暮らす」

    内 容:福島の2011年3月11日の東日本大震災を引き金に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちに大量生産大量消費を続けてきた現代社会への疑問をもたらした。利便性と経済性を優先した現代社会が軽視してきたものの中には、日本が長い年月大事に育んできた時間をかけた手仕事、使い続ける暮らしが含まれている。漆の作り手から「漆でつくること」そして「漆で暮らすこと」をお聞きしながら、会場のみなさんとこれからのライフスタイルについて考える時間を共有するトークイベントを開催する。

    会 場:末廣酒造嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
    日 時:2012年11月4日(日)13:30〜15:00
    参加費:無料
    ゲスト:仁城義勝(木地師)、赤木明登(塗師)
    聞き手:小林めぐみ(福島県立博物館学芸員)
    申 込:要(10月4日から申込受付、電話0242-28-6067もしくは)
        福島県立博物館受付でお申し込みください)
    定 員:100名(先着順)

  • 11月01日「能登 ごはん便り」第33回「山気あふれる」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    10月は山にキノコの出る季節。
    上塗りと展覧会のため日本中を駆け回りながら、
    合間をぬうように山に入る。
    忙しいのか暇なのかよくわからない日々の日記です。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 10月31日香川県高松市「ギャラリーen」さんにて展覧会が始まります。

    九寸角盆の上縁に金彩、銀彩をほどこしました。
    茶入、茶筒、いろいろなお盆などなど、
    お茶の時間にちょっと使えるようなアイテムを揃えました。
    今年の新しい重箱も充実。
    定番の椀類もきっちり揃っています。
    ぜひご高覧ください。

    「赤木明登 ぬりもの」展
    2012年10月31日(水)〜11月6日(火)
    11時〜18時 会期中無休

    この10年間5回の展覧会を通じ、
    いろいろな漆の世界を見せてくれました。
    今年で6回目です。
    新たな挑戦が楽しみ。
    日々が基本ーお遊び下さい。(店主)

    ギャラリーen
    〒760-0043 香川県高松市今新町1-4高須ビル2F tel.078-851-3711

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  • 10月21日産経新聞に書評を書かせていただきました。

    木内昇さんの新刊「ある男」、
    ものすごくお薦めです。

    • 産経新聞 10月21日(日)付
  • 10月20日 特別展「盛る・戴く・捧げる 様々な鉢」神戸・草灯舎にて

    三年がかりで仕上げた、
    大きな鉢、中くらいの鉢、小さな鉢、150点です。
    とても良いできあがりで、作り手として満足しています。
    卓上の特別な一点としていかがでしょうか。

    「赤木明登展」ー盛る・戴く・捧げる 様々な鉢ー
    2012年10月20日(土)〜10月28日(日)
    12時〜18時 会期中火曜日休

    草灯舎
    〒650-0024 神戸市中央区海岸通3-1-5海岸ビルヂング206号 tel.078-331-9187

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    「数をこなすと見えてくる世界がある」と信じて、同じ椀を繰り返 し作る職人的な仕事を心がけてきました。
    でも「特別な一点物を」と頼まれれば、それも職人としてお請けすることができます。
    今回は、大きさと形の異なる十五種類の鉢を十点ずつ作りました。
    そのどれもが僕のあこがれる李朝の陶磁器、金属器をモチーフにしています。
    李朝の形の美しさは、自然への謙虚さによって支えられています。
    「頭を低くして自然の恵みをいただく」
    これはそういう形だということに、仕事をしながら改めて気づかされました。(赤木明登)

    草灯舎では、2回目の赤木さんの展覧会です。
    今展は、以前より私が手にしたいと思っていた塗りものをリクエストしました。
    麺好きな私はどんぶりを使う頻度が高く、その時の用途や気分によって使い分けていますが、軽くて、 熱いものを入れても冷めにくく、手にしても熱さが伝わりにくい塗りのどんぶりを、ずっと欲しいと 思っていました。
    今回作っていただいたお鉢はどれも素敵な形で、我が家にどのお鉢がやってくるのか今からとても楽し みです。
    皆様にもこの展覧会を機に、普段の生活の中に塗りものを気軽に取り入れていただけたらと思っており ます。
    今展では、草灯舎オリジナルで作っていただいた大きさと形の異なる15種類の黒と赤のお鉢を中心に、 赤木さんの新作・定番の塗りの作品をご覧いただけます。
    会期中、是非足をお運び下さい。お待ちしております。(草灯舎)

    木地・欅材横木挽 木地師・高田晴之
    下地・輪島紙衣  下地職・古野陽子
    上塗・油無塗立  上塗職・赤木明登

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  • 10月15日「能登 ごはん便り」第32回「いもくりなんきん」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    季節の移り変わりを感じるのは、
    まず「気配」のようなものからですよね。
    私たちの周りには、山に、海に、野に、川に、
    旬の美味しいものがあふれていますよ。
    いま何が一番旨いのか、それはどんなに離れていても、
    気配が必ずやってきて教えてくれるのです。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 10月13日福岡の「クラフトの店 梅屋」さんにて展覧会が始まります。

    2年に一度の梅屋展、1995年からつづいています。
    さて、今回は「鋺〈かなまり〉」の上縁に金彩銀彩を入れて、
    大中小を入れ子にした新作をお見せします。
    同形の「鋺」は、今年オーストリアの国立美術館にも収蔵されました。
    新しいお椀や重箱も仕上がったばかりです。ぜひご高覧下さい。
    10月13日、14日(日)在店いたします。

    「赤木明登 ぬりもの」ー食卓の定番ー
    2012年10月13日(土)〜10月21日(日)
    11時〜18時 会期中無休

    「ぬりもので新蕎麦の会」
    2012年10月13日(土)と14日(日)の二日間、
    赤木工房の手打ち蕎麦をお楽しみいただけます。
    薫り高い新蕎麦を漆のうつわでいかがでしょうか。
    1日50食限定 お一人様1000円 要予約

    クラフトの店梅屋
    〒811-1132 福岡県福岡市早良区石釜870 tel.092-872-8590

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  • 10月10日 ムック「食卓の定番365」に記事が掲載されています。

    食卓の定番365 (エイムック 2467)

    大切に、長く使える。料理が生える道具カタログ
    「食卓の定番365」〈エイ出版〉が発売されます。
    「現代の暮らしに生きる 漆器の新しい形」として、
    赤木作品が紹介されます。
    書店で見かけたら手に取ってみて下さい。

    amazon.co.jp | 食卓の定番365 (エイムック 2467)

  • 10月09日IMF世銀総会に赤木作品が政府展示されます。

    10月9日(火)から東京で開かれるIMF世銀
    総会の会場にて、
    日本の文化、科学技術などを紹介するため日本政府が行う展示に
    「赤木明登作 輪島塗天狗銚子」を出品します。

  • 10月05日「金沢に生活工芸ショップラボ「モノトヒト」オープンしました。

    「モノトヒト」オープン

    「モノとヒト/satndard collection展」

    金沢市の生活工芸プロジェクトは、2010年に「生活工芸−new stadard crafts」、
    2011年に「作る力−creators for everyday life」と、
    金沢21世紀美術館にて展覧会を企画してきました。
    そして、今年新たに実践の場として金沢、広坂通りにshopをオープンすることに
    なりました。オープン企画として、いままでの2回の展覧会から、生活者の視点で
    スタンダードなモノたちをセレクトしました。工業製品や、手仕事といった制作に
    おいての違いよりも、そのモノが持つ考え方に、生活や人間を置き去りにしていないことを
    ひとつのテーマにかかげています。日常的に使う良いモノには、人間を育て
    癒す力があると考えています。そんなモノをこれからの暮らしのパートナーに
    していきたいものです。ぜひこの機会に、ご高覧いただければ幸いです。
    (モノトヒト・ディレクター 辻和美)

    2012年10月5日(金)〜2013年1月6日(日)

    モノトヒト
    〒920-0962 石川県金沢市広坂1丁目2-20 tel.076-255-0086
    11:00〜18:00 月曜休日

    90日間ごとに入れ替わる常設ショップです。
    今期には、赤木明登の定番の椀も展示販売されます。
    再来年には「赤木智子の生活道具展」も予定しています。

  • 10月01日「能登 ごはん便り」第31回「〆鯵と岡山弁」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    ドイツ、イタリア、スイス、フランス、ポルトガル、スペイン、
    アメリカ、カナダ、ブラジル、韓国、台湾、インド、ブータン…
    いろんな国から工房にお客さんがやってきます。
    そしていっしょにごはんを食べます。
    英語が下手なので、できるだけ早く酔っぱらいます。
    そのほうが、どういうわけか通じるようになるのです?

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 09月30日ウィーンで開かれていた「もの-質実と簡潔」展が終了しました。

    「もの-質実と簡潔」展

    MAKオーストリア国立応用芸術美術博物館にて、
    6月13日から開かれていた
    「THINGS plain&simple もの 質実と簡素」展が終了。
    出品作の「輪島塗 鋺」と「輪島塗 正方切溜」が、
    同美術館のコレクションとして収蔵されました。

    http://www.mak.at/aktuell
  • 09月28日岐阜の「英蔵(はなくら)」さんで展覧会が始まります。

    2年に一度の岐阜での展覧会。今回が4回目です。
    いつもおなじみのお客様、初めてのお客様、
    お目にかかれるのを楽しみにしています。

    さて、仕上がったばかりの最新作を持って行きます。
    輪島塗の「花の椀」と輪島紙衣塗の「9寸角盆」。
    ともに簡素にして簡潔。美しい日常の親しき友になるはずです。

    「漆の器 赤木明登」
    2012年9月28日(金)〜10月8日(月)
    11時〜18時 会期中木曜日休
    初日在廊いたします。

    英蔵
    〒500-8828 岐阜県岐阜市若宮町6-12加納ビル tel.058-264-4566

    2012 展覧会一覧へ

  • 09月25日 「クロワッサン」10/10号に記事が掲載されています。

    「クロワッサン」2012年10/10号

    京都特集「秋の京都は、路地から路地へ。」で、
    「京都好きが通う、名店の秋の味わい。」として、
    嵯峨の精進料理「さがの一久」さんをご紹介させていただきました。

    また、音楽紹介のコーナーで、
    波多野睦美さんとつのだたかしさんのCD
    「アルフォンシーナと海」をご紹介させていただきました。

    amazon.co.jp |  「クロワッサン」10/10号

  • 09月15日「能登 ごはん便り」第30回「なつやすみ」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    奈良や和歌山では常食されているという「茶粥」。
    それがどうして赤木家の定番となったのか。
    一つの料理にも、家の歴史が染みこんでいたのです。
    夏の「おかいさん」のはなし。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 09月14日「名前のない道」の書評が掲載されました。

    産経新聞に9月9日(日)付で掲載されました。
    すばらしい文章をいただき、うれしいです。

    • 9月9日(日)付
  • 09月06日「名前のない道」の書評が掲載されました。

    毎日新聞に 9月2日(日)付で掲載されました。

    • 毎日新聞 9月2日(日)付
  • 09月02日 大分県中津市で「お盆三人展」です。

    漆の小箱展

    「丹羽茶補」は、中津の老舗御茶屋さん。
    お隣に、日本茶の喫茶店「丹羽茶補喫茶室」をオープンさせ、
    お茶にまつわる道具の展覧会などもつぎつぎと企画。
    若き主人が、意欲的な取り組をされています。
    今回は「おぼん」をテーマに東京のさかいあつしさん、
    京都の新宮州三さんとの三人展です。

    「おぼん展」 赤木明登・匙屋さかいあつし・新宮州三
    2012年9月15日(土)〜23日(日)
    11:00〜18:00 会期中無休

    丹羽茶補
    〒871-0054 大分県中津市京町1-1530-1 tel.0979-22-0123

    丹羽茶補喫茶室(木・金・土曜日のみ開店)

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  • 09月01日 「芸術新潮」9月号に記事が掲載されています。

    「芸術新潮」2012年9月号

    特別レポート 「工芸」はどこへ向かうのか
    産業としての工芸

    いわゆる「工芸」を支えてきた「産地」、
    実は今どこも存亡の危機に直面しています。
    「輪島」という産地の「職人」として生きてる「赤木明登」も、
    その大きな渦の中にいます。
    産地の現状とこれからを橋本麻里さんがレポートしてくれました。

    amazon.co.jp |  「芸術新潮」9月号

  • 09月01日「能登 ごはん便り」第29回「親しい国の庶民の料理」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    海を隔てて、
    朝鮮半島と能登半島は繋がっています。
    「鮑粥」「スンニュン」「馬鈴薯のチヂミ」など。
    じんわりと伝わって、
    ぼくの家へやってきた定番料理をご紹介します。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 08月30日ギャラリーSUにて「赤木明登 漆の小箱」展です。 

    漆の小箱展

    小さな箱が大好きで、
    20年前の初個展からずっと作りつづけてきました。
    これまで作った中から特に気に入っている
    「薬箱」「煙草入」「四方小箱」「反四方小箱」
    「甲高四方小箱」「茶入」などをリメイク。加えて、
    小さな石をを2つに割って中を刳り抜いたような合子、
    新しい小箱などいろいろご覧いただけます。

    「赤木明登 漆の小箱」展
    2012年9月8日(土)〜22日(土)
    12:00〜19:00(月曜休)

    Gallery SU
    〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23和朗フラット4号館6号室 tel.03-6277-6714

    在廊予定:9月8日(土)、9日(日)

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  • 08月30日「名前のない道」出版記念展、丸善岡山店ギャラリーにて。

    出版記念の展覧会です。
    本のために美しい写真を撮り下ろしてくれた雨宮秀也さんの写真展とともに。

    トーク・イベント

    「赤木明登・漆の器と雨宮秀也・写真」展
    2012年9月5日(水)〜10日(月)
    10:00〜19:00(最終日は17:00時閉場)

    丸善 岡山シンフォニービル店 地下1階ギャラリー
    〒700-0822 岡山県岡山市北区表町1-5-1  tel.086-233-4640

    赤木明登 在廊予定:9月5日(水)、6日(木) 12:00〜17:00

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  • 08月30日「名前のない道」出版記念のトークイベントが京都であります。

    グラフィックデザイナーの山口信博さんは、
    日本古来の礼法である「折型」の研究者であり、
    自ら神官となるための修行をされています。
    デザインと神道はどう繋がっていくのか、
    そして「うつわ」とは何か、
    存分に語り合いたいと思います。

    ■『名前のない道』出版記念 トークイベント
    赤木明登(塗師)×山口信博(デザイナー)

    日時:2012年9月3日(月)18:30〜20:00(18:00開場)
    会場:MEDIA SHOP(京都) http://www.media-shop.co.jp/
    定員:50名(要予約)
    料金:1,000円(著書『名前のない道』ご購入の方は500円)
    ご予約(e-mail): mediashop@media-shop.co.jp ※お名前 電話番号を記入し、送付して下さい。

  • 08月15日「草灯舎」さんでの展覧会の日程が変更になりました。

    9月に予定していた展覧会ですが、
    会場の都合で10月に延期になりましたので、
    新しい会期をお知らせします。

    赤木明登 展 -盛る・戴く・捧げる、様々な鉢-
    2012年10月20日(土)〜28日(日)
    草灯舎
    〒650-0024  兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング206 tel.078-331-9187

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  • 08月15日「能登 ごはん便り」第28回「ロバのパン屋でございます」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    僕が子どものころ、
    なので40年以上前の話ですが、
    揚げパンをのせた屋台をロバが牽いて、
    売りに来るパン屋さんがいました。
    屋台からはいつも、
    なんだか不思議なリズムの同じ音楽が、
    聞こえてくるのです。
    でも近づくことはできません。
    「ロバのパンは不潔だから買ってはいけない」と、
    禁じられていたから。
    通りをゆらゆらと過ぎていくのを、
    遠くから眺めていたあの風景は、
    本当だったのか、
    それとも子どもの夢だったのか。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 08月15日 「日経大人のOFF」2012年9月号に記事が掲載されています。

    「日経大人のOFF」2012年9月号

    「誇りの地巡礼 vol.28
    奥能登〜海運の要衝で育まれた手仕事に触れる」
    という記事の中に登場します。
    「124工程で完成する輪島塗の伝統を守る」という見出しでした。
    「うーむ。けっこう、壊しちゃってるような…」気も。

    amazon.co.jp | 日経大人のOFF 2012年9月号

  • 08月15日 「VALUES」夏号。連載「塗師の歳時記 第2回」が掲載されています。

    「日経大人のOFF」2012年9月号

    ダイナースクラブプレミアムカードの会員誌です。
    「塗師の歳時記 第2回」
    今回は「椀の魂」というタイトル。
    定番の「飯椀」の由来について書かせていただきました。

    PDF画像で読むことができます。

    出版物 > 雑誌

  • 08月13日地元紙に記事が掲載されました。

    漆掻きの様子が地元の新聞で紹介されました。

    • 北国新聞 7月28日付

      北国新聞 7月28日付
    • 北国新聞 8月2日付

      北国新聞 8月2日付
  • 08月10日 北海道ガーデンショー「森と大地の仕事展」始まります。

    北海道ガーデンショウ  DM

    十勝千年の森で開かれている「北海道ガーデンショウ」の会場にて、
    「ぬりもの」の展覧会です。
    緑と花に溢れたガーデンの中のギャラリーです。
    8月11日(土)、12日(日)の2日間会場にいます。

    北海道ガーデンショウ「森と大地の仕事展」
    〜自然に寄り添う美しい日本の手仕事〜

    8月11日(土)〜8月23日(木) 木の仕事(漆) 赤木明登展
    10:00〜17:00(会期中無休)
    会場 十勝千年の森 マンサードホール2F
    〒089-0356北海道上川郡清水町羽帯南10線 TEL.0156-63-3000
    http://www.hgs.co.jp/

  • 08月03日 燃えるようなクロメ日和です。

    • 梅雨の明けた真夏の晴天の日、今年のクロメが始まりました。
      梅雨の明けた真夏の晴天の日、今年のクロメが始まりました。
    • 手前が輪島式のクロメ鉢。楕円の曲物で底が平らです。 手前が輪島式のクロメ鉢。楕円の曲物で底が平らです。
    • 奥が越前式のクロメ鉢。円形の刳物ですり鉢状になっています。
      奥が越前式のクロメ鉢。円形の刳物ですり鉢状になっています。

    • 強い日差しから完全防備の女子。
    • 約3時間で、まず輪島式の漆6キロがクロメあがりました。
      約3時間で、まず輪島式の漆6キロがクロメあがりました。
    • 太陽を追いかけてクロメ鉢の向きを回転させます。奥の輪島式は二度目のクロメが始まりました。手前の越前式では8gキロの漆がそろそろ仕上がります。  太陽を追いかけてクロメ鉢の向きを回転させます。奥の輪島式は二度目のクロメが始まりました。手前の越前式では8gキロの漆がそろそろ仕上がります。
    • 越前式でも二回目のクロメが始まり、日が西に傾くまで作業はつづきます。
      越前式でも二回目のクロメが始まり、日が西に傾くまで作業はつづきます。
  • 08月03日 「赤木智子の生活道具店2012」沖縄で始まります。

    「赤木智子の生活道具店2012」展

    赤木智子の生活道具店  毎日使いたくなる道具たち
    2012年 8月3日(金)〜12日(日)12:30〜19:00

    Shoka
    沖縄市比屋根 6-13-6 tel.098-932-0791

    「日日是好日」をモットーとしているという、赤木智子さんは、エッセイストで、塗師 赤木明登さんの伴侶。
    家族とお弟子さんたち、次々と訪れる来客を迎える輪島での暮らし。
    新潮社から出版されている「赤木智子の生活道具店」を読んでいると、食べること、着ること、住まうこと、
    そのすべてを支えてくれている生活道具たちと、まるで友人のように共に暮らしている赤木家の様子が生き生きと伝わってきます。
    大好きなものと暮らしていると、一日一日が特別に感じられる。
    智子さんが選んだとっておきの生活道具たちを迎えて、活気ある夏到来!
    全国で人気の「赤木智子の生活道具店」沖縄で初めての開催です。

    入荷するラインナップは以下のものです。
    みていてわくわくしませんか?

    及源の南部鉄フライパン
    早川ユミのスカート
    白木屋伝兵衛のちりとり・ほうき・たわし
    上泉秀人の大きな湯飲み
    小野哲平の小皿
    花月総本店の原稿用紙とカード
    mon SakataのTシャツと小物
    大村剛の小さな片口
    安藤明子のよだれかけとガーゼもの
    晴耕社ガラス工房のコップ
    リー・ヨンツェの角皿
    野田琺瑯の洗い桶
    ギャラリーONOのガベ
    井畑勝江の湯呑み
    佃眞吾の我谷盆
    ヤオイタカスミの子供服・ワンピース
    輪島・谷川醸造の「塩麹くん」「米麹みるくちゃん」
    秋野ちひろの金属のかけら
    広川絵麻の湯呑みと蓋物
    岩谷雪子のほうき
    村山亜矢子の塗り箸
    而今禾のパンツ・スカート・ワンピース
    壺田亜矢のカップと片口
    新宮州三の刳りもの
    丸八製茶場の加賀棒茶
    高知谷相の和紙
    輪島のほうき
    赤木明登のぬりもの
    輪島のお菓子

    Shokaのスタッフ関根さんのリポートです。
    http://calend-okinawa.com/interior/shoka/asa38.html
    ちょっと覗いてみてください。

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  • 08月01日「能登 ごはん便り」第27回「麦茶」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    夏の午前五時。
    夜が明けるころの畑が大好きです。
    音も、香りも、光もすべてが美しい。
    日の昇りきる前に、一通りの作業を終えて、
    さあ、朝ごはんの前に冷えた麦茶を一杯。
    ところが…

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 07月30日本日「漆掻き日和」

    赤木工房で使う上塗漆を全て地元の能登産にする。
    という壮大な計画がついに始動。
    工房の若手、安西、福崎、関の3名+赤木明登が、
    今年から漆掻きの修行を始めました。
    指導していただくのは若岡一夫さん(78)。
    代々、漆掻きで生計を立ててきた職人さんです。
    今回は初めてなので約50本の漆の木に取り組みます。
    4日ごとに、夜明け前に起き出して午前5時からの作業。
    この一夏をかけて樹液を集めてまわります。
    詳細は、近日中に「漆掻き日記」として報告します。
    さて、その成果や如何に。

    うるし掻き01   うるし掻き02

  • 07月15日「能登 ごはん便り」第26回「ふるとこ食堂」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    7月15日(日)、輪島市漆芸美術館の庭で、
    初めてのフリーマーケット「ざわわ」が開かれました。
    http://aizawakiji.exblog.jp/page/4/

    赤木工房の古野、古坂と赤木智子も三人で出店。
    どういうわけだか、コロッケ屋さんなのです。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

  • 07月08日「名前のない道」出版記念展、丸善日本橋店ギャラリーにて。

    出版記念の展覧会、
    本のために美しい写真を撮り下ろしてくれた雨宮秀也さんの写真展とともに。
    7月21日(土)、デザイナーの山口信博さん、雨宮秀也さんと3人で、
    会場にてトークショウをいたします。

    トーク・イベント

    丸善HP: http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_nihonbashi.html#event

    新潮社: http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/blog/akagi/

    『名前のない道』出版記念

    赤木明登 漆の器 と 雨宮秀也 写真展
    赤木明登(塗師)×山口信博(デザイナー)×雨宮秀也(写真家)トークイベント

    ■赤木明登 漆の器 と 雨宮秀也 写真展

    2012年7月18日(水)〜7月24日(火)
    9:30〜20:30(※最終日は17時閉場)
    赤木在廊日……7月18日(水)、21日(土)、22日(日)

    ■赤木明登(塗師)×山口信博(デザイナー)×雨宮秀也(写真家) トークイベント

    2012年7月21日(土)午後5時より 定員50名(要予約・無料)
    予約先:丸善日本橋店 電話:03-6214-2001

    『名前のない道』の著者、デザイナー、写真家、3氏による
    「これからの工芸、ものづくり、暮らし方」をめぐるトークセッション。
    場所:丸善日本橋店 3Fギャラリー

  • 07月01日「能登 ごはん便り」第25回「新弟子の仕事」

    新潮社Blog連載「能登 ごはん便り」更新しました。

    新潮社ホームページ上で連載中の「能登 ごはん便り」
    読んでいただいている皆様のおかげで、
    二年目となり、まだまだつづく予定です。
    今回は、イカの塩辛、塩サバ、サバの酒盗など、
    ちょっとしょっぱいおはなし。

    新潮社HPとんぼの本 Blog連載
    http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/